赤ちゃんの新生児肌着について

赤ちゃん初めての赤ちゃんを迎えるみなさん、その時を楽しみに思う気持ちと、時には不安に感じる気持ちが入り混じった心境でしょうか。そんな日々の中の大きな楽しみのひとつは、赤ちゃんのためのものを選ぶ時間ですよね。新しい生活に向けて、用意するもののリストが長いのに驚かれたかもしれません。

赤ちゃん用品は大きく、着せるもの、おむつ関係、お風呂と赤ちゃんの体のケア、授乳、寝る場所と身の回り、そして外出に必要なものに分けることができます。これらの中には、赤ちゃんを迎えるまでに準備が必要なものと、生まれてからどうするか考えても間に合うものがありますが、選ぶうえで一番楽しいのは「着せるもの」ではないでしょうか。

実際にいろいろな服を見ると、小さいというだけでかわいくて、あれもこれも買いたいと思ってしまいますが、実際に赤ちゃんにまず着せるのは、生まれてすぐから必要になる「肌着」と呼ばれるものです。肌着にもいろいろな種類がありますが、それぞれの違いを知ることで、何をどのくらい用意するかの見当をつけることができます。

日本で古くから使われてきた赤ちゃん用の肌着は、多くが前開きでひもを結ぶことで着せるようになっていますが、最近はヨーロッパなどでよく用いられる形の新生児肌着もよく見られます。呼び方はいくつかありますが、いちばんよく聞くのは「ロンパース」というものでしょう。この、耳慣れない名前の肌着について、ここではその特徴などについてご紹介していきます。